うつ病の種類をチェック!【発症のきっかけは強いストレス】

栄養面から防ごう

ナース

初診は約3,000円

偏食を続ければうつ病に罹りやすくなるため、色んな種類の食材をバランス良く食べてうつ病を予防しましょう。とりわけこの病気は、高炭水化物と高脂肪の食事を続ければ、発病リスクが高まるとされています。お米や麺類、それにパンなどが高炭水化物の代表的な食品ですので、それらを食べ過ぎないのが大切です。また、炭水化物には糖質が沢山含まれており、これがうつ病を招く原因にもなります。糖質は副交感神経に働き掛け、体を休息モードに移行させるため、やる気が出なくなったり、無理に動けば少しのことでも倦怠感が現れたりするのです。そして高脂肪食は、揚げ物をはじめ脂身が多い肉料理など、主に外食やファーストフードで多く見られます。ですからこの病気に罹りたくない時は、できるだけそれらの食事を控えておいた方が良いでしょう。反対に、食べておくと良いのが魚や野菜であり、特に魚の不飽和脂肪酸には、脳の働きをスムーズにする働きがあります。緑黄色野菜の葉酸やビタミンB群には、心を安定させる作用があるので、積極的に食べておきましょう。ただし、どの種類のうつ病も病院での早期治療が重要なため、兆候を感じた時は発病する前に精神科へ行き、未然に防ぐのが最も効果的な予防手段です。初診の場合は約3,000円で診てくれる精神科が多く、どの種類のうつ病でも、だいたいこの金額が目安になります。再診なら約1,500円が相場ですが、この値段は健康保険を使った3割負担の料金なので、75才以上の1割負担者なら、初診は1,000円程度です。しかし、メンタルクリニックによっては、初診の時に5,000円程度の予約料が別途必要な場合もありますから、念のためにチェックしておきましょう。このほかにも検査が行われたり、薬が処方されたりした際は、適宜費用が加算されます。また、主治医以外の意見を聞きたい場合など、セカンドオピニオンとして精神科を受診する際は、1回あたり1万円前後が必要です。面談は概ね1時間前後の場合が多く、30分延長するごとに5,000円前後追加されるので、時間に留意しておくと良いでしょう。そして、うつ病では心理療法も有効な治療手段になっており、認知行動療法や箱庭療法など数々の種類があります。大きな効果が期待できる反面、保健を使えるケースは少ないので、殆どの場合は自由診療です。1回につき5,000円から10,000円ぐらいが目安で、都道府県によっても若干相場に違いが見られます。高校生や小学生など、年齢によって値段が安くなるクリニックもあるため、色々探してみると良いかもしれません。

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